- 業種
- BPO
限られた予算での広告運用でCV倍増を実現
提供サービス
- WEB広告運用代行
- 課 題
- コンバージョン(お問い合わせ)が伸びない
- CPAが高騰している
- 改善結果
- コンバージョン数も当初から2倍以上に増加
- CPAも半減に成功
当該クライアントは、企業のビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の事業を行っており、資料作成やデザイン面でのサポートを行っている企業です。弊社への相談前にも、広告運用を行っていたのですが、委託先企業の事情で委託先を切り替える必要が発生したため、弊社に相談いただきました。
当該企業は、広告運用を行っていましたが、コンバージョンが月に1,2件ほどしか出ていない状況でした。
弊社での広告運用に切り替えて約1年ほどになりますが、おおよそ月に3~5件ほどのコンバージョン獲得が出来るようになりました。
LPの改善提案とCVポイントの見直しを中心に行い、日々の広告配信キーワードの調整を徹底することで、限られた予算で最大限の成果が出せるように協力させて頂きました。
成功の鍵となった運用戦略
LP改善の提案
当該クライアントのLPについては、弊社以外の企業で保守されていますので、弊社広告運用担当者からLPの改善ポイントをご提案させて頂きました。
CVポイントの改善
CVポイントについて、当初CVは「お問い合わせ」のみでしたので、より簡単な相談をしたいユーザーのリードを獲得するためにも、「資料請求」の導線を設置してCVとなるポイントを増やすよう提案し、実装まで行って頂きました。
上記対応と並行して、マイクロコンバージョンの設定も行い、どういったキーワードで流入したユーザーがマイクロコンバージョンしているのかを分析させて頂きました。マイクロコンバージョンの結果については、実際のキーワードでの入札単価調整に活かして運用をさせて頂きました。
時間帯別入札の最適化
BPO企業の場合、問い合わせや資料請求などの相談をしたいと思う時間帯はビジネスタイムが中心になります。そのため、時間帯は平日のビジネスタイム前後で調整させて頂き、ターゲットユーザー(ペルソナ)の行動パターンを推測し、クリック率の高い時間帯に絞った配信を行うことで、配信効率の最大化を行いました。
キーワード入札戦略
コンバージョンしているユーザーが、どういったキーワードから流入しているかを分析しつつ、日々キーワードごとでの入札単価調整を行いました。
広告運用を開始し半年から1年かけて、データも蓄積され、徐々にコンバージョンが取れるキーワードが見える化してきましたので、獲得キーワードでの入札を強化し、コンバージョン最大化に向けて入札調整を行いました。
まとめ
当広告キャンペーンでは、限られた予算内で最大限の成果が出せるように、広告運用担当にて日々の運用を行いました。
コンバージョンについても複数のポイントで計測を行い運用に活用することで、最大限の成果が出せるようにしました。