顧客のニーズに応える為の思考力が身につきます

アカウントプランナー T.N.

どのような仕事か、具体的に教えてください

商品をただ「売る」のではなく、クライアントの課題を踏まえて「考える」ことが仕事です。クライアントの抱える課題をヒアリングし、具体的な企画提案を行います。クライアントによって必要な施策は異なるため、そもそもの目的を達成するための手段として、WEBサイトの制作なのか?あるいはSEOや広告での集客改善なのか?などをご提案します。

既存顧客からのお問い合わせだけでなく、自分で新規顧客の開拓も行います。商材の特性上、ただ闇雲に動くのではなく、「このクライアントは何を求めているのか?何が必要なのか?」と考えながらコミュニケーションを重ねて、受注へつなげます。

受注後も、各部署と連携しながらプロジェクトの結果まで見届けます。弊社の軸である「グロースハック」の特性上、一度作っておしまいではなく、継続的な関係が築けるため、クライアントから直接「依頼して良かった」「またお願いしたい」などの感謝をいただくことも多く、とてもやりがいを感じます。

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センタードの業務で得られたもの

考える力が身についたと思います。センタードの営業では、ただ数をこなす営業活動ではなく、常に「考えること」が必要だと思っています。ただ架電をしてひたすら往訪する・・・といった営業ではなく、クライアントごとの課題感を意識し、本当に求めているものを見抜かなければ、受注につなげることが難しいです。

数あるWEB業界のなかで、僕がセンタードに入社を決めたのも、この会社なら、思考力が身につくと思えたところが大きな要因です。

考えることを意識するのは、企画提案の場面だけではありません。例えば、初訪でのクライアントに対しては「何を話せば、この人のニーズを引き出せるだろう?」と考えながら話したり、営業目標に対しても「何をしたら達成できるだろう?」と自身のスケジュールを立てる際にも考えたりと、常に頭を働かせています。「分析」を標榜しているWEB会社だからこそ、どんな場面でも思考することをクセづけたいと思っています。

就職活動中の皆さんへ

自分の将来像が具体的な人も、そうでない人もいると思います。僕は後者でした。ただ、「こうありたい。こう働きたい。」というイメージだけはしっかりと持っておくことで、就職活動はスムーズに行えるのではないかと思います。

前職では単一商材を売る、いわゆる”営業”らしい営業だったのですが、業務を通して、ただ売るだけではなく、「顧客のニーズに応えたい」「クライアントと一緒に考えたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。WEB業界に関してはただ漠然としたイメージしかなかったのですが、クライアントに対して、いわばオーダーメイドで提案ができる、という点に惹かれて、センタードに入社しました。僕の「考えたい」という意思と、会社の方向性がマッチしていると思えたのでセンタードへの入社に迷うことはありませんでした。

これまでに培ってきた営業マンとしての粘り強さと、今学んでいる思考力とを併せて、より自分の力を磨いていきたいと思っています。

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